個人型確定拠出年金『イデコ』

個人型確定拠出年金(iDeCo)の節税金額が手数料(費用)を上回るのは何年?

環境や立場によって、女性の働き方ってかわりますよね

今は正社員で働いているけれど、いずれ専業主婦になるかもしれないから…

という理由で、個人型確定拠出年金(iDeCo イデコ)をやるか迷っている方いませんか

iDeCoは正社員(派遣社員)から、専業主婦、扶養内パートになる場合やらない方がいいのでしょうか

iDeCoの節税金額が手数料(費用)を上回るのは何年かかるかをまとめます

年収400万円で2年以上働くと、iDeCoの節税金額が手数料(費用)よりも多くなる

結論から書きますと…

毎月23000円掛金(積立)を続ける場合

2年以上正社員(派遣社員)で働くと、iDeCoの節税金額が手数料を上回ります

iDeCoは毎月手数料がかかるけれど、節税額が大きいので2年で元をとっちゃう計算です

具体的に数字で説明していきますね

iDeCoの1年間の節税金額は?

年収400万円の私、毎月の掛金(積立)金額は23000円なので、1年間の節税金額は41400円になります

iDeCoの節税シュミレーション

毎月23000掛金(積立)する場合、1年間の節税金額は年収300万円→41400円、年収500万円→55200円です

ただし…

毎月1万円掛金(積立)する場合、1年間の節税金額は年収300万円→18000円、年収400万円→18000円、年収500万円→24000円です

毎月1万円と毎月23000円では、1年間の節税金額が倍以上ちがうんです

年収も関係しますが…

掛金(積立)金額は大きい方が節税に直結するのでとても大切です

iDeCoにかかる手数料(費用)は?

iDeCoにかかる手数料(費用)は、金融機関の管理手数料、加入時(移換時)手数料、口座管理手数料の3つがあります

金融機関の管理手数料は、完全無料の金融機関を選んで節約しましょう♪

イオン銀行、楽天証券、SBI証券、マネックス証券、松井証券、大和証券、KDDIの7つの金融機関は、管理手数料が完全無料です(2019年2月現在)

金融機関の管理手数料無料を選ぶと、必ずかかる手数料(費用)は、加入時(移換時)手数料(初回の1回のみ)、口座管理手数料の2つになります

加入時・移換手数料(初回のみ)→2777円

口座管理手数料→積立時167円/月、非積立時64円/月

口座管理手数料は、国民年金基金連合会へ払うものです

積立しない月は103円費用が少なくなり、月64円のみになります

私は年2回拠出へ変更し、コストの削減をしています

詳しくはこちらのブログをご覧ください↓

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30歳の人が60歳まで30年間iDeCoを続ける場合…

加入時手数料2777円+{(口座管理手数料167円×12ヵ月)×30年間}=62897

30年iDeCoを続けると、6万円弱の手数料(費用)がかかります

節税金額 >手数料(費用)→2年以上!

年収400万円、毎月23000円を30年拠出(積立)する場合の手数料(費用)は62897円

1年間の節税金額は41400円なので、2年以上働くと手数料の元はとれるといえます

夫は転勤族ですが2年以上は働くだろうと思い、私は個人型確定拠出年金(iDeCo)をはじめました

iDeCo3年目なので元とったぞー!

毎月拠出(積立)する金額が1万円→元をとるまで4年

毎月5000円→元をとるまで7年かかるので、積み立てる金額は大切です

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iDeCoの積立金額(掛金の支払い)は5000円でも続けよう

iDeCoは手続きをすることで、毎月の積立金額(掛金)を0円にすることが可能です

ただし、0円にしても毎月の手数料64円はかかります

そして、掛金0円の期間は、iDeCoの加入期間に含まれません

そのためiDeCoの最低積立金額5000円でもいいので、積立は継続した方がお得です

https://syachiru.com/ideco-receive‐attention/

iDeCoの受け取り時に損をする可能性があります

iDeCoを一括(一時金)で受け取る場合、「退職所得控除」を利用できます

iDeCoの掛金を拠出(積立)していた期間に応じて、退職所得控除額は増えるんです

けれど、掛金を0円の期間はiDeCoの加入期間として計上されません…

そのため、一括受け取りする場合に課税額が増えてしまう可能性があるので注意!

退職金が多い人は、毎月最低限の5000円でも続けることをオススメします

我が家は退職金0家庭なので、心配無用ですね(泣)

~退職所得控除~

加入20年までは年40万円ずつ増加

21年目以降は年70万円ずつ増加

30年間iDeCoを続けた場合、退職金と合算して1500万円まで控除の対象

まとめ~結婚後の女性の働き方問題、iDeCoはやったほうがいいの?~

毎月23000円の積立を2年以上続けると、節税金額が手数料(費用)よりも上回ります

数年は共働きを続ける予定であるならば…

節税になるiDeCoは、資産運用の選択肢の一つにしていいと思います

ただマイホーム購入予定がある方は、マイホーム頭金へお金を突っ込むとかなりお得になるので、投資よりも頭金貯金の優先をオススメします

我が家は転勤族のためマイホーム購入予定がなく、退職金0なのでiDeCoで節税の恩恵をうけていますが、ローンがたくさんあるならローン返済を優先します

投資ははやくはじめた方がいいといわれますが、そんなことはありません

しばらく大きな出費がなく、数年は共働きを続ける予定ならば、節税効果絶大のiDeCoをオススメします

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投資歴7年目、30代前半の共働き地味女。年収400万、奨学金返済中でも資産運用できます。貯金がふえて、夫に優しくなりました(笑)株も節約も大好き!『給料+投資+ムリのない節約』トリプルで資産倍増中です。年収400万円からの投資術を大公開~♩