お金管理

『ねんきん定期便』のみかた!パッと年金額を計算しよう

こんにちは、共働き主婦のしゃちるです

今年も誕生月に『ねんきん定期便』が届きました

ねんきん定期便は、毎年の誕生月に郵送されるハガキのことです

年金の加入者は必ずおくられてきます

ねんきん定期便をみないなんてもったいない!

パッとすぐわかる『ねんきん定期便』のみかた、将来もらえる年金の金額についてまとめます

ねんきん定期便は2種類ある

50歳以上と50歳未満の2種類があるんです

50歳以上の場合は、このまま年金を支払い続けた場合に受け取れる『年金の見込額』が記入されています

50歳未満の場合、記入されているのは現時点での加入実績に対する見込額が記入されています

ねんきん定期便です!ってハガキの表に書いてあるからわかりやすいですね(笑)

ねんきん定期便のみかた、現時点での年金の金額がわかる

色々書いてあるけど、どこみればいいの?

知りたいことって、将来もらえる年金額ですよね

簡単です

パッとみちゃいましょう!!

↓私のねんきん定期便↓

枠で囲っている35万2872円は、私が現時点でもらえる年間の年金最低金額です

月にすると約3万円以下!なので、まだまだ年金は少ないです

しかも…

ねんきん定期便の数字は手取りではなく額面です

そのため、年金の手取り額はさらに少なくなる場合があるのでご注意くださいね

年金もらうまで、がんばって働かないとです

将来もらえる年金の金額はいくら?

50歳未満でも、将来の年金受給額を知ることができます

大体の金額ですが、自分で目安を計算することができるんです

先ほどの35万円に、下記をたすともらえる年金額がわかります

国民年金でふえる金額 

今後の加入年数×2万円

厚生年金でふえる金額

(平均年収÷100万円)×退職までの年数×5500円

たとえば、私の将来もらえる年金の金額は…

<32歳、退職まで28年、平均年収400万円>

国民年金「28×2=56万円」

厚生年金「(400÷100)×28×5500=61万6000円」

35万円(ねんきん定期便)+56万円+61万6000円=152万6000円

私はこのまま年収400万円で60歳まで働くと仮定した場合、もらえる年金額は152万円になります

月にすると、12万7000円ってことですね

*注*あくまでも、見込み金額です

年金には税金(所得税)がかかる?!

65歳未満で年金受給額が108万円以下、65歳以上で年金受給額が158万円以下の方は、税金(所得税)はかかりません

それ以上の年金をもらうと、税金がかかるので年金の手取り金額が減ってしまいます

税金で1~2割ほど減っちゃう計算です

そして、将来もらえる年金が減るとささやかれていますので、さらに2割ほど年金が減る可能性が高いです

現時点では、私が60歳まで働いた場合、65歳からもらえる年金は年間152万円なので税金はかかりません

ただ、将来もらえる年金が減ると想定すると、私の年金は月10万円ほどになりそうです

夫の分の年金ももらえますが、年金だけだと生活が心もとないですね

iDeCo(イデコ)で老後資金をしっかり用意しておきます

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詳しく年金の金額を知りたい人は、「ねんきんネット」でシュミレーションできますよ~

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しゃちる
32歳、共働き、地味女。社会人1年目貯金0から、手取り17万円で貯金1000万円達成。平凡で普通の主婦の私が、『株・投資信託、イデコ』をほどほどに使い倒していく過程を紹介中。同年代の女性に読んでほしい!

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