育児

産後ケア施設(助産院)は医療費控除の対象?対象外?

出産後のサポートがうけられず、赤ちゃんと一緒に産後ケア施設を利用するママが増えてきています

産後ケア施設は、医療費控除の対象なのでしょうか?

それとも産後ケア施設は医療費控除の対象外なのでしょうか?

国税庁に電話で確認したのでまとめます

産後ケア施設は医療費控除の対象?対象外?

結論から書くと、産後ケア施設は医療費控除の対象になります!

産後ケア施設は『療養上のお世話(対象)にかかる費用に該当する』とのことです

産後ケア施設の方も国税庁に電話で確認してくれて、上記と同じことを言われたそうです

【注意点】

助産師がいない産後ケア施設は、医療費控除の対象外になる場合があること

産後ケア施設でエステやアロママッサージを有料(追加料金)でうける場合は医療費控除の対象外になる場合があること

助産師さんがいない産後ケア施設は稀だと思いますが、利用前に確認できたら安心です

産後ケア施設は1泊3万円~と高額ですが、補助金をだしてくれる自治体も多いです!

補助金のおかげで、一泊3000円~6000円程度で利用できるようですね

ただ補助金で利用する場合、事前に自治体へ申込が必要で、最大1週間までと限られている場合がほとんどです

もっと産後ケア施設を利用したいけれど、お金がかかるという理由で諦めている方いるのではないでしょうか…

医療費控除をすることで、少しでも負担が減るからうれしいですよね

医療費控除は戻ってくるお金はわずかでも、来年度の税金が下がり、保育園の費用も下がるかもしれません

5年間までさかのぼってできますから、産後ケア施設の利用料金を含めた医療費が10万円をこえた場合、医療費控除をやって損はありませんよ!

不妊治療費用も医療費控除をして、税金を取り戻しました~

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産後ケア施設のすすめ

産後ケア施設は、出産後のママと赤ちゃんが24時間サポートをうけながらすごせる日帰り型・宿泊型のケア施設です

私は実母がなくなっており、実家・義実家は遠方、夫は仕事で平日不在のため、はじめての出産育児は1人でがんばっています

ただお産の時間が長引いて、産後の身体はボロボロ…

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産院の助産師さんは優しかったけど、母乳育児の指導中心で抱っこやあやし方などの指導はありませんでした

沐浴などは方法を口頭できくだけで、誰かのサポートがある前提だったんですよね

産後1人で育児をしていると戸惑うことばかりで、とてもつらかったです

そこで出産後は、産後ケア施設を利用しながらすごしています

産後ケア施設は一泊3万円~と決して安くはありませんが…

家事は一切せず、赤ちゃんのお世話だけに集中できます

沐浴のやり方を実際にやりながら教えてもらえたり、そのほかにも泣いた時のあやし方を聞いたり、疑問に思ったことをなんでも教えてもらいました

母乳特訓、おっぱいマッサージなどもしてくれるので、トラブルなく母乳育児を行えています

睡眠不足で疲れているときは、赤ちゃんを預かってもらいゆっくりと過ごすことができますし、産後ケア施設の利用方法は十人十色です

その人にあったケアプランをたててくれるので、希望があれば伝えてくださいね!

産後ケア施設は補助金がでると安く利用できます

産後のサポートがのぞめない方は、産後ケア施設があるか?また利用する場合補助金がでるか?出産前に自治体に確認することをオススメします

自己負担分は医療費控除ができるので、産後ケア施設利用後は領収書を捨てずにとっておきましょう

私は産後ケア施設、家事育児ヘルパー、生協の宅配サービス利用とフル利用しながら育児をたのしんでいます

今は冷凍宅配弁当もありますよ!

家事は手抜き♪息抜きしながら育児をたのしみましょう

生協の宅配サービス『無料資料請求』『初回半額』冷凍宅配弁当

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